
電話に出られない時間を、機会損失にしない
整体院・サロンなど予約型の店舗向けに、AI電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」の導入設計と、その後の運用を支援しています。
何を解決しているか
施術中は電話に出られません。予約型の店舗にとって、これは営業時間の大半で電話が取れないということです。取れなかった電話は、そのまま予約されなかった枠になります。
折り返しても手遅れであることが多い。電話をかける客は、その場で予約を確定させたいから電話という手段を選んでいます。留守番電話や予約フォームは、この層をほとんど拾えません。
提供している内容
株式会社IVRyが提供する電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」を、店舗ごとの運用に合わせて設定します。メニュー構成、施術時間、指名の扱い、キャンセル規定といった店舗固有の条件を、応対の分岐と読み上げる文言に落とし込む部分が、実際の作業の中心です。
導入して終わりにはしません。運用開始後も通話の記録を確認し、取りこぼしている問い合わせや、案内が不自然になっている箇所を見つけて調整します。繁忙期の設定変更や、スタッフへの引き継ぎ方法の整備も継続して支援します。
ツールそのものは店舗が直接契約できます。それでも支援に価値が出るのは、店舗の運用を応対の設計に翻訳する部分と、運用開始後に記録を見て直し続ける部分に手間がかかるからです。
対象
整体院・接骨院、美容室・理容室、ネイル・アイラッシュ・エステなど、電話予約の比率が高く、施術中に電話へ出られない業態を主な対象としています。
規模は問いません。一店舗からの導入に対応しています。
AI利用統制事業との関係
この事業は、AIが人に代わって外部と応対し、予約という結果を確定させる領域です。どこまでをAIに任せ、どこから人に戻すのか。その線引きと、判断を後から検証できる状態にしておく必要は、OO(オーツー)で扱っている問題と同じ構造にあります。
現場で運用しながら、その判断が実際にどこで必要になるのかを確かめています。
「IVRy(アイブリー)」は株式会社IVRyが提供するサービスであり、同社の商標です。当社は同社の販売代理店ではなく、本事業は当社が独立して行う導入設計および運用支援です。ツールのご契約は店舗と株式会社IVRyの間で直接締結いただきます。